チートシートで英語の語彙を増やす

英語学習

チートシートはカンニングペーパーのことです。日本語のカンニングペーパーは試験用のための意味しかありませんが、なにか操作・行動する際に簡易に参照できる1ページの情報シートのことをチートシートと言います。

ワインのチートシートは広く普及してお店に置いてあったり飾ってあったりすることも多いですが、白ワインだったらこのメイン料理が合う、ブルゴーニュであれば・・などをチェックできるシートです。

 

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チートシート

世の中にはいろいろなチートシートがあり、実用的なものではプログラマー向けにシェルコマンドのチートシートから、料理、お酒など各種存在しています。チートシートは、ひとつのカテゴリーについて、広く単語を組みわせてビジュアルで記憶するには有効なペーパーです。なにより役に立ちますし、見ているだけでも視覚的に楽しいです。

ワインのチートシート

標準的なワインチートシートもアメリカ人がつくると、どのピザとどのワインが合うのかというピザ限定のワインチートシートが作られます。

一眼レフ写真のチートシート

ボタンの多い一眼レフはISOや絞りなど、なにをどうすればどんな写真が撮れるのか、すぐ忘れてしまいます。

グラフの種類チートシート

グライフの種類はたくさんありますが、用途別に適したグラフを選ぶためのチートシートがあります。折れ線グラフ、棒グラフなどは英語でも憶えていると思いますが、散布図、100%を基準にした棒グラフなどそれぞれの名前をおぼえるのにも役立ちます。

ナイフの形と名前チートシート

マニアックなチートシートはたくさんあるのですが、めずらしいところでナイフや包丁の形や用途別のチートシートです。使う機会は無いかもしれませんが・・・

カクテルのチートシート

ワインについでメジャーなチートシートはカクテルのレシピでしょうか。クラシックなタイプを網羅したものから、マティーニのみ、シャンパンを使ったカクテルのみなど多彩なチートシートがあるのが魅力です。

ウィスキーのチートシート

お酒など嗜好品はチートシートと相性がよいようで、葉巻などもチートシートがあります。うんちくが語られる世界であればあるほどチートシートが必要なようです。

色に関してのチートシート

カラーパレットは日本でも多くのウェブサイトで最適な組み合わせや色温度による伝わる意図といったチートシートが存在しています。その中でも色による感情と企業のロゴを関係づけたチートシートです。

クッキーのチートシート

料理のレシピもチートシートが多い領域です。その中でも出色なのがチョコレートチップクッキーのチートシート。オールブランシュガー、メルトバターなど豊富な種類があるものの正直違いがよくわらないクッキーも本場の人に手にかかるとこのようなシートになります。

アニメーター向けチートシート

歩き、走る、忍び寄るなど行動別に動きをコマ割り示したチートシートです。ダブルバウンスウォークって初めて知りました。

 

Everybody loves cheat sheets

仕事の数、趣味の数だけチートシートはあるのではないかと思います。革職人向けに牛皮の部位別のチートシート、時計好きのための修理チートシートなど探していくとチートシートはどの領域でも存在しています。

見ているだけで面白いチートシートは、同時にとてもオーガナイズされた英単語の情報源です。視覚的に記憶できるのも助けになります。面白いチートシートを見つけたら、随時追加していきたいと思います。