拡大するエンタープライズ・イーサリアムのユースケース

暗号通貨として話題になるビットコインやイーサリアム。仮想通貨をいかがわしいと思っている方もイーサリアムの嵐からは逃れられないかもしれません。日本企業も多く参加しているイーサリアム・エンタープライズという仕組みが拡大しています。新しく加わったユースケースを紹介します。

英会話教室に通わないで短期間でビジネス英会話上級者になる方法

ビジネスで英語が必要になり英会話教室に通っているがなかなか上達しない、どうしたら良いのかという相談をうけることがあります。初級者が短期間で英会話の能力を向上させるのはなかなか難しいですが、中級者がビジネスで英語を問題なく利用できるレベルまで向上させる方法があります。

本当のLTV(顧客生涯価値)の計算方法とエクセルテンプレート

LTV(顧客生涯価値)はマーケティングを行う上でCRMが一般的になるとともに一般的な概念となっています。同一顧客の継続的な購買やクロスセル・アップセルを行うことでマーケティングによる顧客獲得と利益の最大化を行うためにLTVを算出し、それを最大化する方法を検討することになります。

HiNative Trek(ハイネイティブ トレック) の利用体験からメリット・デメリットを評価

実践的な英語の問題を1日1題こたえていくことで着実に英語力を伸ばしていくことをサポートするHiNative Trek(ハイネイティブ・トレック)。スマホのアプリからもウェブサイトからも利用できるので、スキマ時間で簡単にできるサービスです。そんなHiNative Trekを利用してみたので、実際に使ってみての良し悪し、メリット・デメリットを紹介します。

Baloonr事業計画書

AIを利用してコンシューマーの分析をしようというスタートアップです。これまでの消費者データは態度や行動といったアクションとして表出するものは理解できたものの、心理となると分析のためのデータはあっても分析者のバイアスが強く入ってしまう傾向にありました。AIが冷静な観察者として機能するのはとても価値があります。

Airbnb事業計画書

言わずと知れたシェアリングエコノミーの雄であるAirbnbが資金調達のために用意した事業計画書です。事業提案書はとてもシンプルですが、課題、解決方法、マーケットのサイズという基本をしっかりと押さえているプレゼンテーションです。ビジネスピッチのお手本と言われる内容だと思います。

Linkedin事業計画書

2016年にマイクロソフトが買収したビジネスに特化したソーシャルメディア。歴史は古く2000年代前半から存在しています。ビジネス関連では基礎的なネットワークとなっていて、転職や新規顧客開発では必須のツールとなっています。ビジネスに集中したソーシャルメディアとしては、唯一成功した企業の資金調達を目指した資料です。

Buzzfeed事業計画書

デジタルメディアとして存在感を示すBuzzFeedです。ユーザーが作るコンテンツ、編集者が作るコンテンツなどを上手に織り交ぜつつ、ソーシャルメディアでの拡散・サーチエンジンでのSEOなど、デジタルマーケティングの知識を活用したメディアです。デジタルメディアとしては世界最大、北米でもアクセス数100位内という巨大メディア。

WeWork事業計画書

Uber, Airbnbにつづいてシェアリングエコノミーの代表格として拡大しているシェアオフィスを提供しているWeWorkのピッチです。顧客と会わなくて良いビジネスの場合は社員数が増えてもシェアオフィスで充分ですし、同じWeWork系列であればネットワーク環境も保証されています。飲み物やビールがただだったり、なにより居心地がよいですよね。

Mattermark事業計画書

大きな会社だとナレッジマネージメントの仕組みやCRMの仕組みが用意されている場合がありますが、そもそもこのようなツールは一切情報の入っていない状態で提供されるため、企業がデータを入れてアップデートし続けなければなりません。この手間をなくそうというのがMatterMarkの情報が事前に入った状態のWIKI+CRM+KMのソリューションということになります。