Uber事業計画書

プレゼンテーション

Uberはシェアリングエコノミーと言われるビジネスモデルをAirBnBとともに開拓してきたライドシェアの起業です。一般のドライバーが自家用車で空いている時間を使って自動車をシェアできる仕組みを提供する配車アプリを利用したサービスからスタートし、レストランから食事の宅配を請け負うUber Eat、配送を担当するサービスなど、シェアリングエコノミーを適用する範囲を広げています。

現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しています。Uberは2016年にはシリーズGで3500億円など巨額の調達を成功させていますが、シードラウンドは2000万円の投資からスタートしています。その際の事業計画書が公開されています。

(まとめ)シェアリング・エコノミーの最新状況と問題点
シェアリング・エコノミーはすでに一般的なものとして生活に根付いています。ビジネスモデルを整理して価値を理解するととともに、その課題と未来について整理しました。

 

Uber事業計画書

提案年2009
調達額$200K
投資家Garrett Camp, Travis Kalanick

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新規事業計画書の書き方と参考資料50点
スタートアップの事業計画書が好きです。数ページのスライドに込められたその想いと熱情、世界を変えてやるという気概。熱量があれば問題を乗り越えられるという楽観的な思考こそが、世界を変える原動力なんだと信じている力がすごいです。時代とともに変遷していくビジネスプランのトレンドや変わらない熱意を並べてみました。ビジネスプラン一覧からロゴをクリックするとスライドへジャンプします。その他に、デザイン会社やアニメーション会社などプレゼン制作のプロのスライドも紹介しています。